こんにちは!1歳児のパパのまーるです。
実は私料理が割と好きな方でして、レシピ見ながら一通り作れるくらいなんですけども
「料理が好きだから、息子の離乳食も全部イチから手作りして、最高の栄養を届けてやるぜ!」
……そんなふうに意気込んでいた時期が、僕にもありました。
でも、実際にやってみて思い知らされたんです
「離乳食作りは、普段の料理とは別次元の格闘だ」ということを。
今日は、僕が一度心を折られ、そして救われた「離乳食の手抜き」についてお話しします。
1. 地獄の「ほうれん草の裏ごし」で泣きそうになった話
離乳食初期、僕はほうれん草を茹で、裏ごし器に向き合いました。
茹でて、刻んで、全力でゴシゴシ……。
1時間近くかけてキッチンを緑色に汚しながら、ようやく完成したのはほんの小さじ2杯分。
「料理好き」というプライドが、ほうれん草の繊維と一緒に粉々に砕け散った瞬間でした。
ちなみに息子は今のところ好き嫌いはほとんどなくなんでも食べてくれます。
機嫌が悪い時は食べませんが…
価格:7700円 |
2. 救世主は「冷凍野菜」だった
「もう無理だ……」と思っているときに妻が以前申し込んでいたコープのカタログで発見した「裏ごし済みの冷凍野菜」が、僕の育児を変えてくれました。
使い方は驚くほど簡単。
耐熱容器に入れて、レンジでチン。以上です。
あんなに苦労した1時間が、わずか1分になりました。
しかも、最近の冷凍技術はすごい。色も綺麗だし、味も安定しています。
とうもろこしの裏ごしとかどうやったらこんなになめらかになるんだろってくらい感動ものです。
裏ごしコーンで作るポタージュは息子の大好物です。笑

3. 楽をすることは「愛情不足」じゃない
育児とはこれに尽きるなとこの一年で思いましたね。
裏ごしする暇あれば抱っこマンを抱っこしてあげるほうがよっぽど子のためになると思います。
とはいえ1人目はやっぱりやりたくなる人も多いと思うのでこんな楽の仕方もあるよって感じで思ってもらえると幸いです。

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